鍵 | ミドリイロ

      
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 手を伸ばすとそこには、揺らいだままのきみの笑顔が。きみはいつも痛みを抱えていて、ぼくはいつも不思議な表情をする。ぼくの気分なんて最低で、必死に音階を消す事だけに集中している。返事なんて欲しくもないのだったら、そこから去ってしまえば好いのに、きみはずっとそこにいるだけ。きみの好きな黒い猫はぼくの王冠を奪って鼻高々と云うような顔。何となく、きみは全てを壊しておいて得意の嘘泣きをしそうな予感。退いてくれれば楽かも知れないね。軌跡を失くそうとしているのに興味津々なきみはぼくに話しかけてくるだけ。真偽は一体何なのか。そのような事には厭きてゆく。
| ユコ | 03:04 |
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Material: COZY×COCORE
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