息を | ミドリイロ

      
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息を
別に消したい訳ではない
論理に恐れをなした訳でもない

取りあえずの割合で汚れてしまおうか

その楽器の音は調律が狂っているから聞きたくない
繰り返すメロディが居場所は何処だと云っているようだ

今日は乾いた可愛さが足りない瞳が笑う

人形が天井を見上げた、その先に何が有ったって
ぼくには関係ないからな、って呟く

揺ら揺ら、きっと楽に欠片を残したいだけ
色は愛想によって消されたけど
見惚れた時間はゆっくり希望を消すのだ、
本当さ、有限の世界は患ったままのひとたちの溜まり場
ぼくもその一人なのさ
| ユコ | 02:52 |
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Material: COZY×COCORE
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