カテゴライズの無意味さを味わう | ミドリイロ

      
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カテゴライズの無意味さを味わう
明日世界が終わるという事になった。
私は隣の男に一緒に散歩をしようと云われた。
公園が近くにあったのでそこに行くことにしたのだ。

そいつは何も喋らない。
私も何も喋らない。

その空気は、ゆったり流れていた。
しかし虚構なのは知っていた。

それは夢の中。
明日はまたやってくるし
そいつは存在する訳もない男である。
そもそも男だという事が話的にベター。

そいつは傘の柄を振り回しこちらを見て笑った。
私はそれをちらっと見つつ、走って逃げた。

そこで目が覚めた。
つまらない夢であった。
| ユコ | 01:06 |
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Material: COZY×COCORE
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